燻製の写真です。

手作りログハウス風の燻製小屋 手作りの燻製小屋です。
廃材を利用して、ログハウス風に作ってみました。
本人は、なかなかの出来栄えだと、ひそかに喜んでいます。

いろんな燻製を作ってみたいと、思いをめぐらすのであった。
スモークの様子 ベーコン作りの様子です。
塩に漬け込んだ肉を、ピックル液という香り付けの液に漬けこみ、やっと燻煙する段階になります。

ここからが、燻製小屋の出番です。写真上部にある丸いものが、温度計です。これを見ながら60度〜70度に温度を保ちながら、6時間〜7時間気長に燻煙するのであります。
スモーク完成 肉の周りは、燻煙されてあめ色になり、つやも出てきます。
こうなったら、早く食べたいのですが、風乾といい風に当てて、燻煙により生まれる酸味を飛ばします。すぐにはなくならないので、1日くらい、冷蔵庫で寝かせます。
ベーコン登場 酸味が残っていると、食べたときに口の中にいやな感じが残りますので、はやる気持ちを抑えて、ちょっぴり我慢しましょう。

カットすると、中から鮮やかなベーコンの登場です。
美味しそうなベーコン 少し厚めにカットし、さっとフライパンであぶり、粒マスタードと黒胡椒でいただきましょう。

燻製のなんとも言えない、良い香りと、手作りならではの素朴な味わいが、たまらない一品です。
スモークサーモン冷燻 気温が低くなったのでサーモンをスモークしました。
スモークサーモン完成 つや・香りともに、いい出来栄えです。
早速試食しました。
おいしい〜〜〜
4月中スモークサーモン作りに挑戦しませんか?
といっても、大変難しいものではありません、油の乗ったサーモンを、塩漬けして、桜のチップで燻製にするという、簡単な作業です。春告鳥で、のんびりすごしながら出来上がりを待つ。
煙と温度の具合を見ながら時間を楽しむ。お茶をしながら?、ゲームをしながら?、本を読みながら?
見張り番を楽しみましょう。出来上がったスモークサーモンは、試食して、お持ち帰りして、お家でじっくり楽しんでください。  お問い合わせは、オーナーまで電話・またはメールで・・・・
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